Lesson 8 リンキングその2 一つの出来事から多量の情報を読み取る
部族の安全を確保するのが仕事であった古来の「スカウト」と呼ばれる人々。 彼等の住んでいるエリアで、一体何が起きているのかを、きめ細かく知る為に、彼等は一つの出来事から多量の情報を読み取る術を身につけました。 例えば、目の前の茂みから、一羽の鳥が飛び立った。 我々現代人からしてみれば、ただそれだけの出来事です。 でも「自然を見る眼」を持つ古来の人々から見れば、その周りで起きている沢山の出来事も同時に察知する事が出来るんです。 一体どうやって? 一緒にビデオレッスンで見ていきましょう。
